境外労務 >> 事前教育
 

事前教育の流れ 

 

日本語言語教育

1.   内容

仮名、漢字,数字、挨拶、日常生活用語、自己紹介と日常会話など盛りたくさんあります。専門用語につき,受入企業の要求に応じて職種に関する基礎用語を身につけさせます。

2.   時間;毎週六日間、毎日六時間

3.   教育方法

   開講に先立ち、カリキュラムを作成、計画通りに着実に事前研修を実施。会話を主に日本語で授業を行い、実践にすぐ役立ち、現場に対応できうる日本語の授業に努めます。授業中において、テキストの勉強より実際的場面の中の言葉や会話のやり取りをもっと重視しており、言葉遊びや日本語歌勉強、日本語DVD観賞も学習雰囲気造りには大活躍。研修生達が自習時間において本を読んだり、日本語のテープを聞いたり、日記を書いたりしております。修得度をチェックするため、毎週週末に試験を設けて、内容を筆記試験(50%)と口答試験(50%)にわけ、賞罰規則付きです。修得度の低い者には別途授業料を徴収して補習を実施します。研修生は上記三ヶ月以上の事前教育によって、簡単な挨拶や日常会話が出来るようになってから出国します。

4.   日本語レベル

研修生は上記3ケ月以上の厳格な事前教育によって、簡単な挨拶や日常会話が出来るようになってから出国します。

  

法律規則教育

  入学後の一週間は教育センターの規則、研修生としての心構えや責務などオリエンテーション教育です。後テーマ毎に、教師たちは自らの在日生活経験を関係資料特に先輩研修生の実例と結びつけて授業します。教育の重点は失踪厳禁、自分の安全と健康を守りながら研修に精励せよとのこと。授業と講座の後、感想文作成、討論会を通して、認識の確認を行い、中の内容のいい感想文を読み上げた後、掲示板に掲げ、二次勉強させます。

  

日本の礼儀風習教育

1.内容

 日本の概況、文化、気候風土、生活ルール、社会マナーなど。

2.時間:10時間

3.教育方法

テキスト、写真、録画、具体的な前例などを先輩研修生の在日経験と結びつけて授業します。日本で一日も早く周囲のスタッフ、同僚、環境に溶け込めるよう、事前に両国の習慣および認識に関する差異について理解させます。授業後、内容に応じて宿題を出し、理解を深めます。 

センターでは研修生達に自然に日本の生活に馴染ませるため、ごみの分類処理、室内の土足厳禁、関係施設の整理整頓、厳しい時間管理などを徹底しております。

 

体力訓練 

1.内容

体操,長距離競走、腕立てフセ、腹筋、なわとび、。球技などのトレーニンクを通じ、体力、忍耐持久力、規律性及び団体意識の向上を図ります。

2.時間:週六日間、朝夕それぞれ一時間

3.教育方法

ポイントは軍隊式ハードトレーニンクの上毎週の体力テスト。 研修生が日本の強度作業にスムーズに適応し、受入企業の即戦力になれるよう、体力の把握と養成を事前研修の重要な一環として重視しております。この厳しい体力訓練こそ、研修を全うできる心身とも健康な研修生の仕上げに大いに役立っています。

 

余暇生活

1.内容

総合知識、日本語歌、日本語スピーチなどのコンテストのほか、ギョーザ造り、ピクニック、球技試合など実に多彩多様。

2.時間:毎週4時間

3.教育方法

ギョーザ造りも日本で自炊生活の下適応になるでしょう。いろいろなアイディアや活動を研修生が教師とともに考え出し、楽しんでいるうちにその研修生の性格も分かってきて、特徴にあわせる教育が進められます。

 

その他

1.食事栄養管理

栄養バランスに気張りながら、メニューを決めて教師と研修生が全員食堂で食事します。食堂の衛生管理も¥研修生が責任を持って当番制で手伝っています。

2.宿舎管理

全寮制と「研修センター寮生活規則」の徹底実施。宿舎ごと室長を選定し,寮と回りの掃除を当番制でやっています.毎週“文明宿舎”の評定が厳しいそのものです。

3.健康調査

週一回の自己申告と定期健康診断の組み合わせ

4.調印担保会

送出し契約につき、克名な説明を受け、承諾した上で、研修生が二名の国家公務員を身元保証人と蕪湖に連れ、調印担保会に参加します。

5.出国準備

    日本への渡航に先たち、やることが山ほどあります。出入国手続きとその注意事項の説明。生涯大切な思い出に教育卒業式と記念撮影。泣いたりの送別会。荷物と服装の全員同一化。持ち込み禁止品と重量制限のチェック。成績から性格まで詳しい項目でクラス全員の評価一覧表と教育経験総括の作成、提出。