境外労務 >> 如皋について
 

如皋市境外労務輸出有限公司は中華人民共和国商務部に認可を受け、人材派遣、送り出し機関としてのライセンスを獲得し、今まではシンガポールを含めた日本の広島、岐阜、三重、千葉等の地域に約7000人を送り出してまいりました。受け入れ企業の皆様には大変御好評頂いております。

さて、「境外労務」の派遣メリットはどこにあるか、御紹介させて頂きます。

 

我が国を代表する揚子江終着点、上海から約2時間の所に、日本向けの研修生派遣を特色とする「如市境外労務輸出服務有限公司」がございます。

 

交通・宿泊の便利さ

「境外労務」公司は中国江蘇省中部地区に位置し、歴史のある名城である如皋市の中心にあります。「蘇通大橋」開通以来、上海浦東空港から当社までの所要時間は大幅に短縮され、2時間程で到着可能となりました。当社送迎バスにお乗り頂き、揚子江沿いに走り、その雄大さを実感して頂くことができると思います。

 

古城の美しさ

2000年あまりの歴史を持つ名城である如皋市は、また「文化の郷」、「長寿の郷」、「盆栽の郷」としても有名で良く知られています。

 

労働力資源の豊富さ

如皋市人口は145万人、総面積は1477平方キロメートル、人口密度は985人/1平方キロメートルで、全国の高密度人口都市の一つです。失業者は約25900人、年毎に増加していく都市労働力、大学、高校、・専門学校の卒業生、地方へ転業する退役軍人と家族など豊富な労働力が整っております。また軽工業、紡績工業、衣料品加工業、建築業、機械業、電子産業が如皋市の支柱産業で技術労働者も多く、専門的な労働力資源は非常に豊富です。更に農村余剰労働力が余っており、25万人ほど残っています。労働力資源の豊富さに恵まれて、「境外労務」公司は日本向け技能実習生の派遣を主に取扱い、調理、機械加工、アーク溶接、縫製、水産加工、電子組立、建築、養殖、肉類加工などの専門職に労働力資源を提供する事が出来ます。

これらの豊富な労働力に加え、当社は北京、上海、南京、蘇州、無錫、塩城、連雲港、杭州、蕪湖等の各地経済部門と友好関係を築いております。